<STREAM GUIDE/配信ガイド>

1. 配信内容・アーカイブ・公開情報の取り扱いについて【最重要/必読】

当チャンネルでは、相談配信・通話配信・企画配信・動画投稿等を行っています。

当チャンネルおよび公式SNS、公式サイト、YouTube等で一般公開されている配信、動画、告知、活動情報については、 出典や文脈を歪めない範囲で、紹介・共有・感想投稿・切り抜き等を行っていただいて問題ありません。

一方で、凸・通話・相談フォーム・コメント・DM等を通じて当チャンネルへ提供された内容、 または配信中に映像・音声・文章・画像・資料その他一切の情報として表示・送信・共有されたものは、 原則として配信上で使用され、アーカイブとして保存・公開される場合があります。

また、一度配信に出た内容は、原則として削除・非公開・編集・修正の対象になりません。
ただし、法令上の要請、プラットフォーム規約上の必要、明確な個人情報漏えい、生命・身体・財産への重大な危険、 その他配信主が例外的対応を相当と認めた場合に限り、削除・非公開・編集等を検討することがあります。

さらに、配信に出た内容は、アーカイブ動画・通常動画・切り抜き動画・Shorts・要約動画・告知素材・SNS掲載物等へ流用される場合があります。
この二次利用・再編集・再構成・抜粋利用は、期間・回数・媒体を問わず行われる場合があります。

本配信への参加・視聴・凸・投稿・送信・通話を行った時点で、 上記公開、保存、編集、再利用、動画流用その他一切の利用について、 無償かつ取消不能の同意があったものとみなします。 また、本配信への参加・送信等を行った時点で、本ガイドラインおよび関連規約すべてに同意したものとみなします。

法的根拠

民法第521条・第522条
参加・送信・通話等の行為により、本ガイドラインへの同意が成立する場合があります。

2. 肖像権・著作権・資料使用について

配信中に使用・送信・共有・映り込みされる画像・映像・音声・文章・資料・画面共有物等について、 配信使用不可のものが含まれる場合は、必ず事前に申告してください。
事前申告がない状態で配信に表示・共有・送信・映り込みが行われた場合、 当チャンネルでは責任を負いかねます。
使用可否については、送信者・共有者・提供者ご自身の責任においてご確認ください。

また、第三者の権利侵害に起因する一切の紛争・請求・損害について、 当チャンネルおよび配信主は責任を負わず、当該行為者または情報提供者が 自己の責任と費用において解決するものとします。

【例外的対応】以下の場合に限り、削除・非公開・編集等の対応を検討します。
・弁護士、裁判所、警察、その他法的権限を有する者からの正式な要請があった場合
・明確な個人情報漏えいまたは重大な権利侵害が確認された場合
・配信主が特段の事情を認めた場合

法的根拠

著作権法第21条・第27条・第28条
著作物の利用・翻案・二次利用は権利者の許諾に基づき管理されます。
著作権法(e-Gov)

3. 個人が特定される情報の取り扱い【最重要】

当チャンネルでは、以下の個人が特定可能な情報については特に慎重に取り扱います。

【原則として削除・修正対応を検討する情報】

以下の情報が配信・アーカイブ・動画・切り抜き・投稿物等に含まれた場合、 連絡を受け次第、本人確認、対象箇所、請求理由、実害の内容等を確認したうえで、 削除・修正・非公開等を検討します。
・本名(漢字・フルネーム)
・住所、詳細な居住地、勤務先、学校名
・電話番号
・メールアドレス
・口座情報、ID、パスワード、各種認証情報
・その他、客観的に個人を特定し得る情報

ただし、配信主がすでに把握していた事情、本人が自ら公開した事情、 もしくは公知情報であることのみを理由として、当然に削除義務を負うものではありません。

法的根拠

個人情報保護法第16条・第17条
個人情報の取得および利用は適正な範囲で行う必要があります。
個人情報保護法(e-Gov)

4. 誹謗中傷・嫌がらせ・妨害行為に関する対応方針

SNS・掲示板・コメント欄・DM・通話・凸・外部コミュニティ等において、 当チャンネル、鵬、裏方龍、関係者、視聴者、投稿者その他第三者に対する 誹謗中傷、脅迫、執拗な嫌がらせ、なりすまし、虚偽申告、印象操作、荒らし行為、 配信妨害、連投、無断転載、晒し行為、プライバシー侵害行為を禁止します。

上記行為が確認された場合、配信主の判断により、 注意喚起、投稿削除要請、ブロック、通報、公開での指摘、 証拠保存、法的対応の検討等を行う場合があります。

法的根拠

刑法第230条・第231条
名誉毀損および侮辱行為は刑事責任の対象となる場合があります。
刑法(e-Gov)

5. その他の削除依頼について

以下の場合は、必ずご連絡ください。
・弁護士・警察・裁判所等、法的権限を有する機関・人物からの正式な依頼
・実害が発生している、または高い確率で発生すると配信主が判断した場合

【お願いによる削除について】

単なる「お願い」による削除依頼については、 原則として対応を保証しません。
内容・経緯・必要性・緊急性・他視聴者への影響等を総合考慮し、 配信主が相当と判断した場合に限り、例外的に検討します。

法的根拠

情報流通プラットフォーム対処法
権利侵害情報への対応、損害賠償責任の制限、発信者情報開示等が問題となる場合があります。
情報流通プラットフォーム対処法(e-Gov)

6. 有志による切り抜き動画・二次動画について

当チャンネルでは、有志による切り抜き動画・二次創作動画の制作を大歓迎しています。
ただし、以下の条件を満たしてください。

・切り抜き動画を投稿する場合は、#ルアの切鳥 を付けてください。
・元配信、元動画、公式チャンネル、公式SNS等へのリンクまたは出典表記を可能な範囲で記載してください。
・切り抜き動画や紹介投稿の作成時点で元配信・元動画が一般公開されていた場合、 その後に元動画が限定公開または非公開へ変更されたとしても、 出典確認のために当該投稿へ元動画の直URLを記載・紐付けること自体は原則として問題ありません。
・ただし、限定公開または非公開となった元動画の内容を新たに転載、再アップロード、全文引用、スクリーンショット公開、再配布する行為は禁止します。
・悪意ある編集、誤解を招く切り取り、虚偽字幕、印象操作、名誉・信用を毀損する構成は禁止します。
・元動画・元配信の趣旨を著しく歪める編集は禁止します。
・第三者の権利を侵害する素材を含めないでください。
・サムネイル、タイトル、概要欄等において、公式と誤認される表示は禁止します。
・当チャンネル、配信主、関係者、相談者、視聴者その他第三者に実害が生じる形での利用は禁止します。

なお、切り抜き動画・二次動画は例外的に製作者に権利が帰属し得ますが、 当チャンネルまたは配信主の名誉・信用・活動を害する場合には、 是正、削除、非公開、通報、証拠保存、法的対応等を行う場合があります。
※不明瞭な場合は鵬ルアへ、当該動画を送信し確認してください。

法的根拠

著作権法第21条・第27条・第28条・第113条
著作物の利用、翻案、二次利用、不正利用は権利者の許諾および法令に基づき管理されます。
著作権法(e-Gov)

7. 支援絵(ファンアート)・ファンムービーについて

当チャンネルに関連する支援絵(ファンアート)・ファンムービーの制作および投稿は歓迎しています。

・ファンアートまたはファンムービーを投稿する場合は、#増殖する鵬 を付けてください。
・タグ表記が行われていない場合、内容確認の上で削除依頼その他の対応を行う可能性があります。
・公序良俗に反するもの、過度に攻撃的なもの、なりすまし目的のもの、権利侵害を含むものは禁止します。
・公式作品、公式声明、公式監修物と誤認される表示は禁止します。

【著作権の取り扱いについて】

・ファンアート、ファンムービー、切り抜きは例外として、原則として各製作者に権利が帰属します。
・ただし、投稿者は当チャンネルおよび配信主に対し、紹介、共有、掲載、配信内表示、SNS掲載等を行うための 無償・非独占的利用を許諾したものとみなします。
・使用停止の希望がある場合は個別にご連絡ください。ただし、すでに配信・動画・投稿等に反映済みのものについては、 必ずしも削除・差し替えを保証するものではありません。

法的根拠

著作権法第18条・第27条
著作者人格権および翻案権により利用範囲が制御されます。
著作権法(e-Gov)

8. 凸・通話・参加に関する注意事項

・凸を希望される場合は、必ず事前にXのDMその他指定手段にてご連絡ください。
・明確な目的のない凸、いたずら目的、荒らし目的、検証妨害目的の凸はお断りします。
凸・通話・相談フォーム送信・コメント投稿・素材送付等を行った時点で、本ガイドラインのすべてに同意したものとみなします。
・同意後に「読んでいなかった」「知らなかった」「一部だけ不同意だった」等の主張があっても、 原則として受け付けません。
・会話内容、音声、画面共有、チャット内容等は記録・保存される場合があります。
・虚偽申告、他人への成り済まし、釣り目的の参加、録音・録画・転載を前提とした悪意ある参加は禁止します。

法的根拠

民法第548条の2
定型約款は一定条件下で拘束力を持ちます。
民法(e-Gov)

9. 権利帰属および無断使用の禁止について

鵬または裏方龍に関する名称、活動名義、配信素材、配信画面、ロゴ、文章、構成、演出、音声、映像、 キャラクター性、企画、制作物、編集物その他一切の権利および利益は、原則として本人または正当な権利者に帰属します。

何人たりとも、これらの権利および利益を無断で侵害し、妨害し、冒用し、独占し、または不当に利用してはなりません。
ただし、ファンアート、ファンムービー、切り抜きについては、 本ガイドラインで定める例外的取り扱いに従います。

無断転載、無断再配布、無断販売、なりすまし利用、AI学習素材としての無断投入、 公式と誤認させる使用、その他配信主の活動を害する利用は禁止します。

両名義に関するすべての活動、素材、映像、音声、名称、ブランド価値は、 単一の権利主体に帰属するものとし、 第三者はこれを分離して解釈することはできません。

法的根拠

著作権法第21条〜第28条
著作物の利用権は権利者に帰属します。
著作権法(e-Gov)

10. 禁止事項の追加列挙

配信・動画・SNS・通話・フォーム・投稿物その他当チャンネルに関連する一切の場面において、 以下の行為を禁止します。

・録音、録画、転載が禁止された場面での無断記録および無断公開
・未公開情報、内部連絡、裏方情報の漏えい
・配信主または関係者になりすます行為
・切り抜き、ファン制作物を利用した対立煽り、誤情報拡散
・収益化の有無を問わず、本人の活動を不当に害する利用
・BOT、連投、スパム、過度な宣伝、外部誘導
・コメント欄、配信、SNSでの過剰な自治行為、指示行為、支配的言動
・他の視聴者、相談者、参加者の個人情報詮索、接触強要、監視行為
・配信主または関係者の安全を害する恐れのある行為
・法令、公序良俗、各プラットフォーム規約に反する行為

法的根拠

刑法第234条・不正競争防止法第2条
業務妨害や不正利用は違法となる場合があります。
刑法(e-Gov)

11. 責任の所在について

当チャンネル内で提供される意見・助言・反応・評価は、 一般的情報提供またはエンターテインメントを目的とするものであり、 その正確性・完全性・有用性を保証するものではありません。

視聴者、相談者、凸者、投稿者その他第三者が、 当チャンネル外または当チャンネルに関連して行った行為の結果について、 当チャンネルおよび配信主は責任を負いません。

法的根拠

民法第709条
不法行為に基づく損害賠償責任が発生する場合があります。
民法(e-Gov)

12. 記録保存・証拠化・法的対応について

配信・通話・チャット・コメント・DM・フォーム投稿・素材送付等の内容は、 トラブル防止、事後検証、権利保護、防犯、法的対応準備のため、 記録・保存・複製される場合があります。

これらの記録は、必要に応じて、 警察、裁判所、弁護士、プラットフォーム運営、その他正当な権限を有する相手方に対し、 証拠資料として提出・共有される場合があります。

法的根拠

民事訴訟法第220条
証拠提出義務に基づき記録が使用される場合があります。
民事訴訟法(e-Gov)

13. プラットフォーム規約との優先関係

本ガイドラインは、YouTube、X、Discord、その他利用する各プラットフォームの 利用規約・コミュニティガイドラインを前提として運用されます。

これらの規約と本ガイドラインが抵触する場合は、 各プラットフォーム規約が優先されるものとします。

法的根拠

各プラットフォーム利用規約
各サービスの規約が優先される場合があります。
YouTube利用規約

14. ガイドラインの変更・改定について

本ガイドラインは、予告なく内容を変更・追加・修正する場合があります。
最新の内容は、常に本ページに掲載されているものを有効とします。

ガイドライン変更後に、視聴、参加、凸、投稿、素材送付その他の行為を行った場合、 変更後の内容に同意したものとみなします。

法的根拠

民法第548条の4
定型約款は変更が可能です。
民法(e-Gov)

15. 分離可能性について

本ガイドラインの一部が法令により無効または執行不能と判断された場合でも、 その他の条項は引き続き有効とします。

法的根拠

民法第90条
公序良俗に反しない限り契約は有効です。
民法(e-Gov)

16. 準拠法および管轄裁判所

本ガイドラインは、日本法を準拠法とします。
本ガイドラインに関して生じた紛争については、 配信主の所在地を管轄する日本の裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

法的根拠

民事訴訟法第3条の2
管轄は当事者間で定めることが可能です。
民事訴訟法(e-Gov)
以上の内容をご理解・ご了承の上でのご利用をお願いいたします。
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