このページで知れる事
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鵬ルア
人間関係・SNSトラブル・ネット上の距離感に関する相談を扱う相談系配信者。
このページは、外出中に「つけられているかもしれない」「近くにいるかもしれない」 「がバレているかもしれない」と感じた時のをまとめたものです。 相談配信者としてはできますが、・・・ややへの接触がある場合は、 必ず警察・家族・・・へつなげてください。
緊急性がある場合は、か分からないが警察に相談したい場合は が目安です。
でまず保有必須の考え方
が疑われる時に、最初から「事件だ」と決めつける必要はありません。 ただし、「気のせいかも」と思って何も記録しないまま動くのは危険です。 大切なのは、すぐにへ移動し、・時間・を記録することです。
1. まだ近くにいるなら、すぐ移動して記録する
「まだ近くにいるかもしれない」と感じたら、その場で立ち止まって悩まず、 へ移動してください。 店、、、、など、第三者の目がある場所を選びます。
移動したら、、、見かけた場所、相手の、、、、 やの特徴、何回見かけたかをしてください。
2. しない
つけられている可能性がある時にへ戻ると、の場所を知られる危険があります。 「怖いから早く帰りたい」と思っても、まずはやなどでをしてください。
家に帰る前に、家族や友人へを送り、 「あとをつけられているかもしれない」「今からに入る」と共有しておくと安心です。
3. その場で相手に詰めない
相手に直接「何してるんですか」「つけてますよね」と詰めると、 逆上・口論・接触・逃走・証拠隠しにつながる可能性があります。
相手を問い詰めるより、まず自分の、、記録保存、への連絡を優先してください。
相談でよくある危ないパターン
付きまとい・尾行・待ち伏せの相談では、「まだ確定ではないから」と動けなくなり、帰宅ルートや自宅前で危険が上がることがあります。断定より先に、安全確保・記録・共有を優先してください。
怖くて家に直帰してしまう
不安な時ほど早く帰りたくなりますが、つけられている可能性がある状態で自宅へ戻ると、自宅や生活圏を知られる危険があります。まずは駅、交番、コンビニ、商業施設など人目のある場所へ移動してください。
相手に直接確認してしまう
「つけていますよね」と詰めると、口論、接触、逆上、逃走、証拠隠しにつながることがあります。相手に答え合わせをせず、距離を取って記録します。
証拠を消してしまう
DM、通話履歴、着信履歴、引用、位置情報共有、待ち伏せ場所の記録は、怖くても消す前に保存してください。後から相談する時に、日時・場所・相手・行動の流れが重要になります。
投稿で現在地を追加公開してしまう
「今ここにいる」「帰れない」などの投稿は、相手に現在地や移動先を知らせることがあります。公開投稿ではなく、信頼できる人への個別連絡を優先してください。
ひとりで判断し続けてしまう
身の危険があるかもしれない時は、配信相談やSNS相談だけで止めないことが大切です。家族、友人、学校、職場、警察、弁護士、公的窓口へ早めにつなげてください。
危険度ごとの判断段階
「気のせいかも」と「すぐ通報すべき」を同じ箱で考えると動けなくなります。今の危険度を分けて、やることを決めてください。
違和感段階
同じ人を複数回見た、視線や距離感が気になる、同じ方向へ来る気がする段階です。決めつけず、人の多い場所へ移動し、時刻・場所・特徴をメモします。
接近・反復段階
場所を変えても同じ人が近くにいる、駅や店を出てもいる、同じ車や自転車が続く段階です。家に直帰せず、交番・駅・店に入り、家族や友人へ現在地を共有します。
自宅・学校・職場リスク段階
帰宅先、通学先、職場、イベント会場、最寄り駅を知られる可能性がある段階です。関係先に共有し、帰宅方法や迎え、別ルート、待機場所を検討します。
緊急段階
相手が近づいてくる、待ち伏せされている、脅されている、身体の危険を感じる、家や職場に来られた段階です。#9110ではなく110番を優先してください。
その場でやること
が疑われる時は、家に帰るより先に「へ移動」「」「と時間を」 「必要なら相談」の順番で動いてください。
相手を撮ろうとして近づく必要はありません。人のいる場所へ入り、家族や警察へ位置を共有してください。僕なら確認より、まず逃げる方を選びます。
距離を取り、へ移動
人気のない道やではなく、、店、、、などへ移動してください。 人目がある場所に入るだけでも、を下げられます。
近くの店・・へ入る
近くにがある場合は、迷わず入ってください。 、、警察官に「あとをつけられているかもしれないので少しここにいさせてください」と伝えて構いません。
は絶対にしない
を知られると、その後のや接触につながる可能性があります。 家に帰る前に、家族や友人へ共有し、をしてから移動してください。
家族・友人にを送る
文章を打つ余裕がなければ、だけでも送ってください。 可能なら「誰かが近くにいる気がする」「今からに入る」「10分後に連絡する」など、状況も一緒に伝えます。
と時間を
、、、性別、、やの特徴、見かけた、場所、を記録します。 記憶だけに頼らず、スマホのやメッセージに残してください。
にする
家族や友人にできるなら、通話をつないだまま移動してください。 実際に話せない場合でも、スマホを耳に当てて通話している状態を見せることで、相手が接触しにくくなる場合があります。
の例文
「今、○○の近くにいる。さっきから同じ人が近くにいる気がする。家には帰らずにか店に入る。10分後に連絡するから、返事がなかったらして。」
やってはいけないこと
危険を感じた時ほど、焦った行動が一番危ないです。 相手に近づく、へ逃げる、する、証拠を消す、周囲の異変に気づけない状態を作ることは避けてください。
相手に直接抗議しに行く
「つけてますよね」「何なんですか」と直接詰めると、相手を刺激する可能性があります。 その場で解決しようとせず、へ移動して記録を残してください。
へ逃げる
、、、、、へ逃げると、助けを呼びにくくなります。 逃げるなら、、、やに声をかけられる場所を選んでください。
する
が本当だった場合、を知られるリスクがあります。 より先に、で待機し、家族や友人に連絡してください。
怖くて証拠を消す
、、、、相手の投稿、、引用、スクリーンショットは保存してください。 消す前に必ず記録を残します。
が鈍い状況を作る
、、、、の一人歩きは、周囲の異変に気づきにくくなります。 不安がある日は、耳をふさがず、スマホの充電を残し、明るい道を選んでください。
相手に答え合わせをする
「家はそっちじゃない」「は違う」「はそこじゃない」などの否定は、相手に追加情報を与える場合があります。 反論よりも、無言で距離を取り、記録と相談を優先してください。
危ないと思ったら
「事件かどうか分からない」段階でも、相談して大丈夫です。 危険度に応じて、家族・友人・・・・を使い分けてください。
ブザーやで時間を稼ぐ
やは、周囲に異変を知らせるために使えます。 ただし、相手を攻撃する目的ではなく、距離を取り、人目のある場所へ移動する時間を作るために使ってください。
家族・友人に共有する
、状況、、これから向かう場所を共有してください。 「何分後に連絡する」と決めておくと、万が一の時に周囲が動きやすくなります。
・に相談する
相手がやを知っている可能性がある場合、先に共有しておくことでや接触への備えができます。 の場合は、とへの相談を優先してください。
「今すぐするほどか分からないが、警察に相談したい」場合は #9110 が目安です。 、、不審な連絡、SNSでの、個人情報の晒しなど、不安な段階で相談できます。
・通話・を保存
、、、、相手の投稿、、引用、URL、日時、を保存します。 後から相談する時に「いつ・誰が・どこで・何をしたか」を説明できる状態にしておきます。
緊急なら迷わず
相手が近くにいる、されている、脅されている、ややに来られた、 を感じる場合は、#9110ではなくしてください。
付きまとい・尾行・待ち伏せログの残し方
証拠は「怖かった」という感情だけではなく、いつ・どこで・誰が・何をしたかを後から説明できる形にします。加工用、相談用、公開用は分けてください。
原本として残すもの
- 相手を見かけた日時、場所、移動方向、何回見たか
- 服装、髪型、身長、持ち物、車・自転車の色やナンバーの一部
- DM、通話履歴、着信履歴、SNS投稿、引用、リプライ、URL
- 位置情報共有、待ち合わせ場所、イベント会場、最寄り駅などの関係情報
- 自宅・学校・職場・家族へ接触された場合の時刻と相手の発言
ファイル名の付け方
例:2026-06-04_1840_〇〇駅_同じ人物を確認_01.png のように、日付、時刻、場所、出来事、番号を入れます。あとで警察や弁護士へ説明しやすくなります。
公開用に出す前に分ける
相手の顔、車のナンバー、第三者、店舗名、防犯カメラ位置、自宅周辺の情報をそのまま公開すると、別のトラブルになる可能性があります。相談用には原本、公開用には伏せ字版を用意してください。
対応文・整理テンプレ
公開で長く説明すると、現在地や帰宅予定などの追加情報を出してしまうことがあります。公開文は短く、具体的な安全確認は個別連絡で行ってください。
家族・友人へ送る文
「今、〇〇駅付近にいます。同じ人が何度か近くにいる気がするので、家には直帰せず人の多い場所に入ります。10分後に連絡します。返事がなかったら電話してください。」
店員・駅員・警察官へ伝える文
「あとをつけられているかもしれません。少しここで待たせてください。必要なら警察へ相談したいです。」
公開で出す最小文
「安全確認のため、現在地や移動先が分かる投稿は控えます。関係者には個別に連絡しています。」
相談用整理文
「いつ、どこで、どんな人物を、何回見たか。自宅・学校・職場・家族へ接触があるか。DMや脅しがあるか。今いる場所と、帰宅してよいか不安な理由」を順番に整理します。
医療・安全上の問題がある場合
付きまとい・尾行・待ち伏せは、ネット上の相談だけで止めてはいけない場面があります。身体の危険、体調悪化、未成年、家族や職場への接触がある場合は、早めに現実の支援へつなげてください。
今まさに危険がある
相手が近づいてくる、逃げ場がない、待ち伏せされている、脅されている、家や学校や職場に来られた場合は、迷わず110番を検討してください。
緊急か分からないが怖い
今すぐの危険か判断できない場合でも、警察相談専用電話#9110や最寄りの警察署へ相談できます。記録を持って、いつ・どこで・何が起きたかを伝えてください。
体調が悪くなっている
過呼吸、動悸、めまい、パニック、眠れない、外出できない状態が続く場合は、身近な人に付き添ってもらい、医療機関や地域の相談窓口も検討してください。
未成年・学生の場合
ひとりで対応せず、保護者、学校、先生、スクールカウンセラー、警察へ共有してください。帰宅ルートや登下校時間の変更も、周囲と一緒に決めます。
住所晒し・現実接触がある
自宅、学校、職場、家族、通院先、イベント会場へ接触がある場合は、配信相談だけで抱えず、警察・弁護士・関係先へつなげてください。
法的根拠・公的相談先
対策では、「これはだ」とネット上で断定して相手を煽るより、 証拠を残して、警察・・専門窓口に判断してもらうことが重要です。
1.
、、、、、連続した・メッセージ、 の無断取得などは、状況によって上の問題になり得ます。
警察庁は、ストーカーについて「行為」や「等」などを繰り返し行うことが規制対象になると説明しています。 そのため、相手の行動が繰り返されている場合や、生活圏・・・に接近されている場合は、早めに相談してください。
参考:警察庁「ストーカー被害を未然に防ぐ」 https://www.npa.go.jp/cafe-mizen/stoker.html2. #9110との使い分け
や事故に当たるか分からないが警察に相談したい場合は、 が使えます。 一方で、今まさに危険がある、相手が近くにいる、されている、脅されている、 を感じる場合はです。
参考:政府広報オンライン「警察に対する相談は番へ」 https://www.gov-online.go.jp/article/201309/entry-7508.html3. 個人情報・の扱い
SNS投稿やで、、、最寄り、家族構成、顔写真、背景、などが出ると、 相手に生活圏を推測される可能性があります。 写真や動画を投稿する時は、GPS情報、背景の文字、反射、他人の顔、店名、名などを確認してください。
参考:個人情報保護委員会「ここに気をつけよう!個人情報 SNSへの投稿」 https://www.ppc.go.jp/news/anime_personalinfo_literacy02/4. 晒し・誹謗中傷・個人情報拡散
住所、、、顔写真、家族情報、、内容などを晒された場合は、 SNSの通報機能だけでなく、法務省の人権相談や違法・有害情報相談センターなどの窓口へ相談できます。
削除依頼をする前に、スクリーンショット、URL、日時、相手の、拡散状況を保存してください。 削除された後に証拠が残っていないと、被害説明が難しくなる場合があります。
参考:法務省「インターネット上の人権侵害をなくしましょう」 https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken88.html参考:違法・有害情報相談センター https://ihaho.jp/
4. 公的相談先の使い分け
- 110番:相手が近くにいる、待ち伏せされている、脅されている、身体の危険があるなど、緊急性がある時に使います。
- 警察相談専用電話 #9110:今すぐ110番か迷うが、付きまとい・待ち伏せ・不審な接触を警察に相談したい時に使います。
- 警察庁 サイバー事案相談:SNSでの脅し、個人情報拡散、位置情報の悪用など、ネット上の被害と現実接触がつながる場合に確認します。
- 法テラス:ストーカー、脅迫、損害、警告・禁止命令、弁護士相談が必要か迷う時の相談先として検討します。
- 法務省 インターネット人権相談:個人情報の晒し、誹謗中傷、ネット上の人権侵害が絡む場合に検討します。
5. 断定せず、証拠を持って相談する
ネット上で「犯罪だ」と決めつけて相手を晒すより、日時、場所、相手の行動、DMや投稿、位置情報の記録を持って相談先に確認する方が安全です。該当する可能性がある、相談先で確認する、証拠を残す、という順番で進めてください。
よくある質問
気のせいかもしれない段階でも相談していい?
相談して大丈夫です。 早い段階なら、、の変更、やへの共有、などの選択肢が残ります。 「まだ大げさかも」と思う時ほど、ひとりで判断しない方が安全です。
相手に直接聞いてもいい?
基本的には避けてください。 相手を刺激したり、トラブルが大きくなったり、接触される危険があります。 まずは距離を取り、へ移動し、記録を残してください。
家に帰ってもいい?
つけられている可能性がある時は、すぐ家に帰らないでください。 を知られるリスクがあります。 店、、などでし、家族や友人にを共有してから判断してください。
証拠は何を残せばいい?
、、場所、、見かけた回数、、、、、投稿URL、 、スクリーンショット、画面録画を残してください。 「いつ・どこで・誰が・何をしたか」が分かる形が理想です。
#9110とはどう使い分ける?
緊急性はないが警察に相談したい場合は #9110。 今まさに危ない、相手が近くにいる、されている、脅されている、 ややに来られた、を感じる場合はです。
ブロックや削除は先にしていい?
先に証拠を保存してください。 ブロックや削除は有効な場合がありますが、相手が別アカウントで見に来る可能性もあります。 スクショ、URL、日時、、などを残してから対応してください。
不安なら、ひとりで抱え込まないでください。
の怖さは、本人にしか分からない部分があります。 「気のせいかも」「大げさかも」と思っても、危険を感じた時点で記録と共有を始めてください。
鵬ルアへの相談では、、証拠の残し方、相手にすべきか、どこに相談すべきかを一緒に確認できます。 ただし、・・ややへの接触・がある場合は、 相談配信だけで止めず、・#9110・家族・・・専門窓口へつなげてください。
この記事を書いた人
鵬ルア
鵬ルアは、人間関係・SNSトラブルを中心に、通話で相談内容を解決する配信者です。
相談内容を一方的に断定せず、時系列・証拠・相手方の言い分・今後の行動を分けて確認することを大切にしています。
「まだ何もされていない」は、安全の証明ではありません。僕は回数や相手の言い訳より、自分の帰宅先まで近づかれているかで判断します。